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ジャイロキャノピーの歴史


1990年12月に登場したジャイロキャノピーは約30年の歴史を経て時代に合わせて進化して来ています。
弊社ではキャノピーが販売される前年位はジャイロエックスを軸とした業務用バイクを専門に扱う部署を
立ち上げて今日に至ります。ジャイロキャノピーに関しましては下記の全ての車両を販売し整備し再販も
行いました。新車ジャイロの取り扱い量(販売台数や整備台数など)は日本一だと自負しています。


4サイクルキャノピー13型(3型モデル)


■2017年9月発売開始 (車体番号 TA03-13*****)
2017年の排ガス規制適合車としてモデルチェンジされた3型モデルで現在新車販売されている型です。
それ以前の10型や11型キャノピーの新車本体価格より2万円アップの519000円(税別)になり、
ガソリンキャップがワンタッチ方式に変更、燃料タンク容量が従来モデルの6.8Lから5.9Lへと小さくなる。
その他、エンジンオイル点検用リッド新設、フロントサス耐久性向上がなされた。
2019年時点での弊社での中古車販売はゼロであり、中古市場でもほとんど見かけない機種。


4サイクルキャノピー11型 (2型モデル)


■2011年6月発売開始 (車体番号 TA03-11*****)
前モデルの10型から細部変更された11型モデルです。
国際基準に合わせて最高速度が55キロ 以上出ないように仕様変更されました。
中古車としては2019年時点で弊社では主力となる中古4ストキャノピーとなっています。
弊社でも中古車体本体価格は25万円から33万円(税別)くらいになっています。


4サイクルキャノピー10型 (1型モデル)


■2011年6月発売開始 (車体番号TA03-11*****)
見た目は従来の2サイクルモデルと似ていますがエンジンが4サイクルエンジンとなった別物です。
従来の2サイクルのキャブレター方式から電子制御燃料噴射システムに変更され、
燃費は32%の向上、タイヤサイズ変更、チューブレス化が行われた。
見た目ではスピードメーターパネルが2サイクルの黒に対して4サイクルは白いパネルになる。

■ホンダニュースより抜粋
エンジンを一新し、環境性能と滑らかな出力特性を両立した水冷・4ストローク・OHC・4バルブ
50ccエンジンを搭載。従来モデルに比べ燃費を約30%向上させるなど経済性を大幅に高めた。
ビジネス用途に求められるスムーズで扱いやすく燃費に優れたエンジンや、取り回しの良い
車体を高い次元で融合させた三輪スクーターである。  エンジンは従来モデルの2サイクル
エンジンから、より環境性能に優れた水冷・4ストローク・OHC・4バルブに一新。
優れた始動性に寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI※)の採用などでスムーズな
走りを実現している。燃費はジャイロXベーシックタイプで60km/L(30km/h定地走行テスト値)
を達成し、従来モデルに比べ32%の向上を実現しCO2の低減を図っている。
また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプに内蔵することで、
平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。車体は、両モデルともに前・後輪に
新設計のアルミ製ホイールを採用するとともに、後輪のサイズを6インチから8インチに
大径化することで、走行安定性をより高めている。

■中古車の状況
中古車としての主役の座は2,015年頃までで、その後、後発モデルの11型に席を奪われ、
2019年時点での弊社の在庫の中では極少数になっていますが、この1型は2型や3型のような
リミッターが付いていないのでミニカー志向のお客様に人気がある。
 車体本体価格は程度によりますが24万~30万(税抜き)です。


2スト最終型20番キャノピー


■2007年2月発売開始 (車体番号 TA02-20*****)
バックミラーのステーが従来の2サイクルモデルより長くなり後方視界性が向上しました。
未だに一部マニアには人気の高い2サイクルモデルですが弊社では2,018年5月にて
部品の供給の問題などを考えて中古車販売は終了しました。
これより下に掲載される全ての2サイクルモデルの中古車も全て弊社では販売終了でございます。


2スト後期型19番キャノピー


■2005年9月発売開始 (車体番号 TA02-19*****)
一般的に排ガス規制後と呼ばれる2サイクルモデルです。
リサイクル法に基づき車体番号が変更した?


2スト後期型18番キャノピー


■2004年2月発売開始 (車体番号 TA02-18*****)
点火系が前モデルの16番キャノピーより強化されました。 (アース線が太い)
ガソリンタンクのキャップ内のゴムパッキンの 形状が変わった。(大きくなった)
リテーナーフューエルユニットの色が変わった。


2スト後期型16番キャノピー

■2002年発売開始 (車体番号TA02-16*****)
前モデルまでフロントカバーにキャノピーと書かれたステッカーが貼られていましたが、
今回のモデルからホンダと言う文字に変更となったり、ワゴンタイプのヒンジの色が白から黒になった。
また、デッキタイプ、ワゴンタイプ以外に、カラーオーダーシステムが採用されて、若干価格はUPしましたが、
赤、黄、橙、黒、青の五色のキャノピーを購入できるようになった。
ただ、色が変わったのはフロントカバーとワゴンパーツ部分のみで、その他は従来の色のままでした。


2スト後期型15番キャノピー


■1999年10月発売開始 (車体番号 TA02-15*****)
従来のモデルは内装が青色系だったのが黒色系に代わりステッカーも黒系となった!
見た目以外にもマフラーが排ガス規制タイプに変更されてました。
これにより、2ストキャノピーは規制前、規制後と大きく二分割に分けて呼ばれるようになる。

■ホンダニュースより
今回、点火方式をアナログ式からデジタル式のCDIに変更し、よりきめ細かい点火制御を可能とすることで、
幅広い使い勝手に対応する出力特性を実現している。 
排出ガス浄化システムはキャブレターの最適化を図るとともに、排気管内で未燃焼ガスを再燃焼させる
二次空気導入装置(エアインジェクションシステム)と、マフラー内に酸化触媒を採用している。


2スト中期型キャノピー


■車体番号 (TA02-13*****)
緑のステッカーに変更されて、屋根の色はグレーに変わりました。
このモデル以降、全てのキャノピーの屋根の色はグレーです。
2ストモデルの時には、この画像のような一体型のトランクが付いたワゴンタイプも併売していましたが、
需要が少なく4ストモデルに切り替わった時にワゴンタイプの生産が見送られデッキタイプのみになる。

■ホンダニュースより
マフラーのテールキャップ部を溶接固定タイプから脱着タイプとすることで、
マフラー内部の カーボン堆積時の清掃作業性の向上を図るとともに、ルーフ部の材質を変更し、
接触などによる 衝撃に対してより強度を高めるとともに、ルーフ部のカラーをブラックからグレーに変更。


2スト初期型キャノピー


■1993年4月15日発売開始 (車体番号 TA02-11*****)
赤いステッカーが目立ちます。 屋根の色はこのモデルのみブラックでした。

■ホンダニュースより
新たにトランクリッドの開閉操作をよりスムーズにする油圧ダンパーを採用した
大容量(62L)のキー付きトランク装備の〈ワゴンタイプ〉と、
より幅広い用途に対応するフラットな荷台形状の 〈デッキタイプ〉の2タイプを設定している


2スト元祖型キャノピー


■1990年12月1日発売開始 (車体番号 TA02-10*****)
初めてホンダが発売した屋根付き三輪バイクです。
屋根が半透明でそれを支える2本の支柱上部が左右に開いていたのが特徴でした。

■ホンダニュースより
二輪車の機動性や駐車性の良さをいかしながら、二輪車にはない 新しい機能とファッション性を 追求し、
近年の都市交通環境の変化や、宅配・巡回サービス業などの新しいビジネス形態の普及 に
対応させるべく開発した原付の三輪バイクである。。



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