キャノピーの正しい足位置

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キャノピーは1990年12月に発売され外装においては大きな構造変更いないので弱点がございます。

初めてジャイロキャノピーが世の中に
登場して30年近くになります。
その間にエンジンを始め内部構造は
大きく変化をして来ましたが
外装に関しては大きな変化をせずに
今日に至っています。



キャノピーが登場してから5年後位から
世に言う「ビックバイクブーム」が到来!
広いフロアーに足を前に伸ばして走る
事のできるスクーターが多数登場しました。



そこで問題になるのがフロアーボードに
のせる足の位置です。画像1をご覧ください。
フロアー(床部分)は前後で2枚の板で
構成されているのが分かります。
その2枚の板を2つのネジで連結しています。



問題の画像2です!
前側のフロアーには足をのせてもいいように
ブロック状の滑り止めみたいな加工もされて
いますがここが問題です
もし足を前側に伸ばすとフロアの後方の板には
足がのりません。



そうなると画像3をご覧ください。
前側の板だけに足を置いて急ブレーキを掛けた
場合など前側の樹脂製のフロア板は強い力で
前方に押されます。 その板は2つのネジで
後方側の板と連結されている訳ですが、



画像4画像5をご覧ください。
結部分の樹脂が千切れて悲惨な姿に!
千切れても、前側の板が1センチ位
動くようになるだけで、以後、前に押し
出すような足の置き方をしなければ
とりあえずは通常時の走行は問題ない
かと思いますが、自己所有なされる方は
出来れば壊したくないかと思います。



そして画像6です。
前置きが長くなりましたが、キャノピーの
正しい足の置き場はマーカー部分のように
前後2枚の板を上から押さえ付けるような
感じでのせれば千切れるような事はありません。
前方の板を前に押すような足位置ではなく
上から押さえ付けるような乗車ポジションに
なされば破損はし難くなります。



ビックスクーターブームが始まる5年前に
作られた基本設計です。
ビックスクーターの場合はフロア板を一枚板にして、
足を伸ばしても千切れない構造になっているのが
ほとんどかと思います。



キャノピーは前方に足を伸ばして乗るのは厳禁です。
ご存知の方も多いと思いますが、
初めてキャノピーをご購入の方も多くオンライン
SHOPをご覧いただいておりますので
記事に致しました




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